よくお寄せいただくご質問をまとめています。お問い合わせの前にご確認ください。

当会について
入会について
セラピー犬について
ボランティアドッグの会とは?

1996年に、道央の訓練士や愛犬家が中心となって設立し、犬と一緒に様々なボランティア活動を行ってきました。

2002年、特定非営利活動促進法(NPO法)に基づき「NPO北海道ボランティアドッグの会」になりました。

福祉施設・病院を犬とともに訪問し、利用者および患者さんに笑顔と活力を与えるアニマルセラピー活動を行っています。

詳しくは 当会についてをご覧ください。

どんな人が会員になっているの?

犬がいる、いないを問わず、ボランティア活動に関心のある方で、当会の趣旨にご賛同いただいた皆様にご入会していただいております。

一般の会社員や主婦など、職業は様々です。会員ひとり一人が協会の活動を支えています。

イベント参加や訪問の連絡はどうしていますか?

毎月15日頃、各地区のリーダーより、翌月の訪問スケジュールや連絡事項がファックスまたはメールで送られてきます。

都合のよい日・施設を20日までに地区リーダーにご連絡いただくようになっています。

ファックス・メールでの対応が困難な方には郵送でお送りしています。

ホームページのリンクは可能ですか?

リンクは可能です。リンクを行った場合は、お手数ですがご連絡いただければ幸いです。

現在犬を飼っていないのですが、入会できますか?

ワンちゃんがいなくても、活動のサポート役として参加することができます。

また、賛助会員として資金面での援助をする形で入会する事ができます。

入会前にセラピー犬の訪問活動を見学できますか?

見学は、事前にご連絡いただければ可能です。

どのように活動しているのか、セラピー犬はどんな様子なのか、実際にご覧いただければと思います。

入会前にセラピー犬の適性検査を見学できますか?

セラピー犬適性検査では、見学者が多数いらっしゃると、試験環境に影響が出る可能性が予想されるため、受験者と関係者以外の入場を制限する場合があります。

事前にお問い合わせください。

活動にあたって費用はどのくらいかかりますか?

会の運営に必要な費用をまかなうために、会員の皆さんより年会費を頂いております。

またセラピー犬用のベスト、活動の際に着用するTシャツの費用が必要になります。

各自の活動に当たっては交通費、通信費等の諸経費は基本的に自己負担となります(一部当会が補助)。

それ以外の費用は徴収しておりません。

詳しくは 当会についてをご確認ください。

セラピー犬になるには何か資格がいりますか?

特に資格などは必要ありません。

ただし、当会の活動に参加するには、セラピー犬適性検査を受けていただき、認定を受けることが条件になります。

犬種などの制限はなく、ラブラドールやゴールデンをはじめ、ヨーキーやミニチュアダックス、トイプー、キャバリア、JRT、柴犬なども活躍しています。

年齢制限もとくに定めていませんが、子犬は健康状態や精神面が不安定なため、1才以降の活動開始をお薦めしています。

学生ですが、活動に参加することはできますか?

学校がお休みの日などを利用して、愛犬と一緒に活動に参加することができます。

また犬を飼っていなくても、サポート会員として参加する学生さんもいます。

実際の訪問活動以外にも、たくさんの事務サポートがありますので、学生さんたちのお手伝いが重要になっています。

学生の皆さんには、割安な学生会員制度(会費2,000円/年)に加入していただきます。

仕事をしながらでも活動はできますか?

活動への参加は強制ではありませんので、お仕事の都合に合わせて参加することができます。

平日がお仕事の方には、土曜日・日曜日、祝日などにも定期的に訪問している施設がありますし、休日に開催するイベントなどへの参加も可能です。

犬以外の動物は活動に参加できませんか?

残念ながら当会では、現在、犬以外の動物によるセラピー活動は行っていません。

また、犬以外の動物を対象とした適性基準策定や適性検査を実施する予定もありません。

猫、うさぎ、モルモットなどで同じように訪問活動をしている団体が他にあるようですので、そちらへお尋ねください。

適性検査はいつ行っていますか?

適性検査は毎年春と秋に行います。

受験の申し込みは、約1カ月前から開始します。

詳細は当サイトでご案内しますので、ご確認くださいませ。

検査の内容はどのようなものでしょうか?

セラピー犬の適性検査は「対人性」と「マナー」、および「検体」の3つに分かれています。

対人性: 怪しい動きをする人や見慣れない車椅子が近づいてきたときに、どのように反応するか、犬の判断力・稟性を見ます。また、基本指示の習得度を判断します。これは飼い主さんが十分にコントロールできるかを見るためです。小型犬も人に預けて後追いや吠えたりしないかを判断します。

マナー: 犬がほかの人との接触を喜ぶか、攻撃性がないかを見ます。近寄ってくる人を誰であろうと嬉しく穏やかに迎え入れることが理想です。

検体: 適性検査で「適性あり」と判断されたら、一般健康診断と特殊検査を受けます。これは公衆衛生および人畜共通伝染病への対策です。

詳しくは 適性検査についてをご覧ください。

適性がないと判断されたら、もう受験はできませんか?

適性検査は何度でも受けていただくことができます。

万が一「適性なし」となっても、何がネックになったのかをフィードバックしますので、次の適性検査までに練習することが可能です。

適性検査の対策に、家庭で出来る練習はありますか?

特別な練習は必要ありませんが、基本の服従訓練「座れ」「伏せ」「つけ」「飼い主がいない場所での休め」などを日々行うことをお勧めします。

また、人やほかの犬に対して友好的に対応できるよう社交性をつけておくとよいでしょう。

セラピー犬養成の教室はありますか?

当会ではセラピー犬育成のための訓練は行っていません。

セラピー犬に求められる資質は、人が好きであることと、基本の服従程度ですので、家庭でも十分に行うことができます。